
このたび埼玉武蔵ヒートベアーズ代表取締役・角晃多が、幸手市よりご要請をいただき、幸手市「道徳のまちづくり講演会」にて「夢と希望をもって未来を切り拓く力」をテーマに講演を行いました。
当日は、木村幸手市長をはじめ、山西教育長、市内の小学生・中学生・高校生とその保護者の皆さまにご参加いただきました。
本講演の機会をいただきました幸手市ならびに関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。本公演を通じて、幸手市が大切にされている「学びの場」や「子どもたちの未来への想い」を、改めて感じる機会となりました。
講演では、まず埼玉武蔵ヒートベアーズの球団紹介を行い、その後、角自身の生い立ちやこれまでの経験を交えながら、本題へと進みました。

今回の講演で角が子どもたちに伝えたメッセージは、次の5つです。
① 夢の見つけ方
夢は最初から大きなものでなくてよく、「好き」「やってみたい」という小さな気持ちを大切にすることが、夢への第一歩であること。
② 目標の立て方
夢に向かうためには、今の自分にできる具体的な目標を設定し、一つずつ積み重ねていくことが重要であること。
③ 努力を続けるコツ
結果がすぐに出なくても、努力は必ず自分の力になること。続けるためには、失敗や挫折を前向きに受け止める姿勢が大切であること。
④ チャンスのつかみ方
チャンスは準備している人のもとにやってくること。日々の行動や姿勢が、未来のチャンスにつながること。
⑤ 未来のつくり方
未来は誰かに決められるものではなく、自分の選択と行動の積み重ねによってつくられていくこと。
参加した子どもたちにとって、自分の未来について考えるきっかけとなる、温かく力強い時間となりました。
埼玉武蔵ヒートベアーズは、今後も幸手市をはじめとした地域の皆さまと連携し、スポーツを通じて未来を担う子どもたちに夢と希望を届ける活動を続けてまいります。