NEWSニュース

2026シーズン終了のご報告と御礼

26.10.1 [Thu]

日頃より、埼玉武蔵ヒートベアーズへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。皆さまからのご声援を力に、埼玉武蔵ヒートベアーズは2026シーズンのプレーオフを戦い抜きました。レギュラーシーズンは3位。首位とはわずか3ゲーム差と、あと一歩届かない結果となりましたが、その悔しさを胸に、チーム一丸となってプレーオフへ挑みました。


 

 


ファーストラウンドでは、2位の福島レッドホープスと対戦。初戦は延長タイブレークまでもつれる投手戦となりましたが、熊谷市出身の塚田七斗選手のタイムリースリーベースで勝ち越し、勝利。第2戦は4時間半を超えるシーソーゲームとなり、日髙響太選手のグランドスラムで一気に6点差をつけ、2連勝でファイナルラウンドへ駒を進めました。




ファイナルラウンドの相手はレギュラーシーズン1位の群馬ダイヤモンドペガサス。初戦は9-0の完封負けを喫しましたが、後がない第2戦では虎楠投手が5回無失点の好投。6回に坪井壮地選手がホームラン、8回にボークで追加点を奪い、9回には川越市出身・田村剛大選手がプロ初ホームラン!0-3の完封勝利で第三戦へつなぎました。 そして迎えた勝負の第三戦。先発・山登涼哉選手は5回3失点で降板。3点を追う展開となりましたが、リリーフ陣が無失点で踏ん張り、反撃の機会を待ちました。6回にはノーアウト満塁のチャンスをつくるも、あと一本が出ず。その後も最後まで粘り強く戦いましたが、追いつくことはできず、2026シーズンの戦いはここで幕を閉じました。


 

 


決して平坦なシーズンではありませんでした。それでも、苦しいときに誰かが流れを変え、誰かが守り、誰かが声を出す。監督、コーチ、選手、スタッフがそれぞれの役割を果たし、最後まで一つのチームとして戦い抜きました。 この一年間、チームが戦い続けることができたのは、日頃から支えてくださる皆さまのお力があったからこそです。 2026シーズンも埼玉武蔵ヒートベアーズとともに歩んでいただき、心より感謝申し上げます。 この悔しさと経験を次なる力へ変え、さらに強く、皆さまに愛されるチームを目指してまいります。 今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。